僕Drive

記憶なんて曖昧なものだから、もっとハードなものに記録します

Zabbix agentの導入(Amazon Linux 1)

Zabbix agentの導入(Amazon Linux 1)

1.リポジトリの登録

sudo rpm -ivh http://repo.zabbix.com/zabbix/3.0/rhel/6/x86_64/zabbix-release-3.0-1.el6.noarch.rpm

2.インストール

sudo yum zabbix-agent

3.設定

/etc/zabbix/zabbix_agentd.conf を編集

sudo vim /etc/zabbix/zabbix_agentd.conf

設定を下記のように書き換える

Server=(ZabbixサーバのIP)
ServerActive=(Zabbix サーバのIP)
HostnameItem=(ホスト名を入れる)

4.SG設定

Zabbix agentをいれたサーバ

10050番ポートをZabbixサーバに対して開放

Zabbix server

10051番ポートを該当エージェントに対して開放

EC2(Amazon linux1)にスワップ領域を作成する

EC2(Amazon linux1)にスワップ領域を作成する

1.Swap領域を作成

今回は4GB分作成

sudo dd if=/dev/zero of=/swapfile bs=1M count=4096

2.Swap領域の権限変更

sudo chmod 600 /swapfile

3.Swapファイルの初期化

sudo mkswap /swapfile

4.Swapの有効化

sudo swapon /swapfile

5.再起動後もSwapが有効になるように設定する

sudo vim /etc/fstab

下記行を追加

/swapfile   swap        swap    defaults        0   0

PHP7.x系とPHP5.x系の差

Wordpressで出てくる、選択肢としてPHPのバージョンがある。
その他にもCGI版かモジュール版かという話もあるが、今回はおいておこう。
先に言っておくと、PHP6.x系というのは存在しない。こういうのもITの世界ではよくある話ではある。iPhone9が無かったり。

んでどっちが良いの?

さて、バージョン7系統と5系統選べるのであれば、断然7系統をお勧めする。赤くはないが、一般的に5系統より処理速度が3倍速いといわれている。 セキュリティ的にも、7系統の方が安全。
なぜ、では5系統が残っているのか。このあたり、Wordpress利用者にはあまり関係ないが、pearが厳密には組み込まれなくなったとか、裏事情がある。Pagerが使えないとかMailが使えないとか。

インフラエンジニアの僕がwordpressを使わずHatenaブログを使うたった2つの理由

インフラエンジニアの僕がwordpressを使わずHatenaブログを使うたった2つの理由

0.僕って何?

とある会社の、インフラエンジニア、どっちかというとサーバエンジニア 好きなエディタは、Vim!

サーバの仕事では、最新のクラウドサービスの情報提供だったり、Gitの管理をしたり、開発環境/本番環境のサーバ構築とかとか。

一応、現役でPHPプログラマもしています。

お客様からWordpress構築依頼なども来ますし、今はクラウドの良い時代なので30分もあればWordpressの動く状態を構築で来ます。

本当はこの作業を自動化するようなツール(Ansibleなど)がありますが、 そこまで大規模でないのと、僕の学習不足で使えていません笑

そんなひよっこですが、インフランエンジニアのくせしてVPNはおろか、レンタルサーバまでも使わず、Hatenaブログを(卑下するつもりはありません)使っている理由は二つです。

1.SEOやWebデザインの専門家ではない

これはその名の通りで、インフラエンジニアはSEOやデザインの専門家ではありません。 正直僕に関して言うと、デザインのセンスがありません。 そんな僕に対しては、Wordpressで美しいデザインを作るとかできませんし、 metaタグの中にどんな情報を打ち込むかとかは完全に門外漢です。

hatenaブログは、WP並にSEO評価が高いとも聞いておりますので、 そういった意味でも、SEOを特に意識しなくても、記事の作成に集中できるという意味はあります。

2.VPSやレンサバはやっぱり大変

サーバのチューンアップ(Apacheのパラメータを変えたり)したり、 セキュリティ対策(アクセス制御やWAFとか)のことなど考えると、個人がVPSを持つのはハードルが高いものだと思います。もちろん、公開自体は割と簡単にいきますが、セキュリティのことを考えると、この辺は、僕みたいなエセ専門家でもうんざりする部分ではありますので、ご納得いただきたいです。

……というわけで、Hatena様を使わせていただいている次第でございます。

んなスマートウォッチを試したあげくApple Watch3(GPS)に今更戻ってきた

色んなスマートウォッチを試したあげくApple Watch3(GPS)に今更戻ってきた

これまでの遍歴

結局、Apple Watchに戻ったわけですが、それまでのスマートウォッチの
ちょっとダメなんじゃないって部分を吐露させていただきます。

Pebble watch 2

  • ここがいけていた
    • 電子ペーパーのため5日ほどバッテリーが持った
    • ほとんどの通知が受け取れる
    • スマートウォッチとしては薄くてコンパクト
  • ここがダメだった
    • 解像度が低いためアナログ時計表示が微妙
    • 会社が潰れた

Skagen ハイブリッドウォッチ

  • ここがいけていた
    • 本物のアナログ時計
    • デザインが格好良い
    • バッテリーは3ヶ月
  • ここがダメだった
    • 秒針などの針の動きで通知をする仕組みでわかりにくい
    • ソフトウェアのバージョンアップで機能がpoorになった
    • でかい 42mmの時計は筆者には大きすぎた
    • 3気圧防水

Huawei band 2

  • ここがいけてた
    • 2週間は充電が保つ
    • ウォッチというより、スマートブレスレット
    • 安い
    • 5気圧防水
  • ここがダメだった
    • 表示できる情報量が少ない
    • モノクロで解像度低し

Xiomi mi band 3

  • ここがいけてた
    • 充電が保つ
    • そこそこ表示領域がある
    • 5気圧防水
    • 安い
    • 天気予報も見られる
  • ここがダメだった
    • なんとなくダサい
    • UIが良くなかった

結論から申し上げますと…

  1. 会社が潰れる心配がなく笑
  2. デザインが格好良く
  3. 5気圧防水で
  4. カラーディスプレイ搭載で高解像度の
  5. UIが素晴らしい
  6. 安い時計

であれば、自信の欲求を満たせるのではないかと思いました。
はい、そこで以下の関係が成立します。 1. →Appleならば大丈夫 2. →Appleのデザインなら大丈夫 3. →Watch series 3なら 5気圧防水 4. →Retina OLEDディスプレイ搭載 5. →言わずもがな 6. →現在販売されているものの中では最安(3万円)

あとはなにより、半年に1度5000円位のスマートウォッチを買い換えるぐらいなら、iPhoneと最強に相性の良いApple Watchを2年使えた方がコスト面、Apple信者面的にも良いかなという結論でした。
Appleのサポートにも確認しましたが、私のように通知とヘルスチェック(睡眠ログ、心拍ログ)、ちょっとした情報をみたい(天気予報)程度であれば、
Watch Series 3でも問題ないものと確認しました。

ムームーメールのIMAP4/SMTP設定

ムームーメールのIMAP4/SMTP設定

探してみたのだが、意外と情報が散乱していたので、まとめます。
まさに僕専用記録ブログw

ユーザ名: ムームーメールのメールアドレス
パスワード: アドレスのパスワード
IMAP4 サーバ設定
サーバ名: imap4.muumuu-mail.com
ポート番号: 993
SMTP サーバ設定
サーバ名: smtp.muumuu-mail.com
ポート番号: 465

SMTPのポート番号が普通と違うのが少し不便。 でも、年額あの価格で独自ドメインメールアドレスもてるのは凄い!!

Xiaomi Mi Band 3 を買ってみた

今日届いたので、早速レビュー

超簡易開封の儀

はい、こんな感じになります笑 f:id:bokudrive:20180923190529j:plain 本体のセットと、白のバンドになります。

充電ケーブル

f:id:bokudrive:20180923190526j:plain 毎回ストラップから外して、充電する必要があります。
ただし、1回の充電で2週間ほど持つとのことなので、そこまで気にしません。

本体

f:id:bokudrive:20180923190532j:plain なんだか少し未来チック。メッセージも通知にとどまらずある程度読むことができます。
ぼかしは、iPhone Xのカメラを利用しております(宣伝)。

機能

  • 手首を持ち上げて時計表示
    • Apple Watchにもありますが、手首を回すと時計が表示される機能。Apple Watchに比べると精度が悪いですが、5000円弱のスマートウォッチ/スマートブレスレットとしては、よくできていると思います。
  • 天気予報表示
    • スマートウォッチらしい機能です。時計で見られるのは結構便利
  • アラーム機能
    • 振動だけのアラーム機能で静かに起こしてくれます。
  • 睡眠分析
    • まだつかっていませんが、このタイプのスマートウォッチには搭載されている機能で、自分の睡眠の質が解りひじょーに便利です。
  • 心拍計
    • 時計背部にはある緑色のライトで、脈拍を計測してくれます
  • アプリ通知機能
    • iPhoneの通知を受けて、宛先と50文字程度の内容が見えるようになります。こいつの真骨頂というか、とにかく便利です。
  • 5ATMの防水機能
    • IP67とかはよく見ますが、5気圧防水はなかなかお目にかからず。シャワーもそこそこ安心です。

と書きましたが、本当はスポーツする人が着けるともっと機能を使いこなせるのでしょうが、ただスマートブレスレットがなんとなく欲しいという方にはお勧めの商品と言えます。